忘れてはいけない住宅ローンの諸経費

住宅ローンは表面的な金利だけで比較しがちですが、住宅ローンを選ぶときには諸費用等の付帯コストも含めて考えましょう。住宅ローンの付帯コストとは金融機関によって異なりますが、保証料や事務手数料などの諸費用が必要になることが多いのです。

 

保証料とは住宅ローンを融資する金融会社が融資の条件とするもので、債務者がその債権を返済することを保証する会社に支払う費用です。銀行などの住宅ローンではこの保証会社の保証を受けることを条件としているケースが多く見られます。
事務手数料は借り入れをする人が金融会社に支払う手数料です。

 

これらの諸費用は金融会社によって異なり、特に保証料については高額になりがちなので、金利換算で0.2%程度の違いが出てくると言われています。
諸費用の支払い方は、住宅ローンの融資額から差し引かれるのが一般的ですので、諸費用の金額によって借入額が大きく変わってくることもありえるということです。
なかには、保証料が不要な金融会社もあるようです。0.1%の金利の違いがとても気になる住宅ローンですから、実質0.2%の金利に相当すると言われる保証料が不要となると大きな違いと言ってよいでしょう。
事務手数料についても3万円程度から、金融会社によっては高額なこともあるようなのできちんと確認しておくことをおすすめします。

住宅ローン諸経費関連ページ

住宅ローン金利について
住宅ローンに関する基本的な情報を掲載。
住宅ローン借り換えについて
住宅ローンに関する基本的な情報を掲載。
金利は固定か変動か?
住宅ローンに関する基本的な情報を掲載。