借りる時に覚えておこう!

住宅を買うさいに、殆どの人達は住宅ローンを組むわけですが、まず金利に目がいってしまうと思います。

 

しかし、借りるまでには順序があり、いくらを何年ローンでと思っていても、まずは金融機関やローン会社の審査を通らなければなりません。大金を借りるわけですから当たり前のことといえますが。

 

審査の基準は金融機関により異なってきますが、共通することとして安定した収入があるかどうか確認されます。会社勤めの人ならば前年度の源泉徴収書の提示を求められます。口頭や書面だけではなくキチンとした公的な証拠が必要なのです。自営業の方ならば所得証明の提出を求められるかもしれません。その年収によって借りれる金額も違ってきます。

 

2000万円借りたいと思っても年収が低ければ1000万円迄なら良いです。と言われるかもしれません。またローンを借りるさいには変動か固定か等の金利の設定をするのですが、フラット35では800万円まで!等と借りれる枠が決まっている所もあります。

 

さらに現代は審査基準が厳しくなっていますから、年齢は何才か、他にローンは無いか、家は持ち家であるのか、居住年数は何年以上か、といったこともポイントになってきます。また大抵の場合仕事を持ち収入のある保証人が必要となってきます。保証人2人という所も多いようです。

 

審査基準が多少甘いローン会社もありますから、自分のニーズに合った金融機関を数か所絞れましたら、まずはそこの審査基準がどうなのかをよく調べる必要がありますね。

住宅ローンを組むために知っておきたいこと記事一覧

住宅ローン金利について

住宅ローンを組むさいには必要条件があり諸経費等がかかります。そして月々に支払う元金の他に金利を払い続けていかなければなりません。例えば25年で1000万円のローンを組むとしますと条件を満たしたとして、ローンを組むさいの手数料+1000万円+ローン完済までの金利+その他諸費用がかかる訳ですが、その支払...

≫続きを読む

住宅ローン諸経費

住宅ローンは表面的な金利だけで比較しがちですが、住宅ローンを選ぶときには諸費用等の付帯コストも含めて考えましょう。住宅ローンの付帯コストとは金融機関によって異なりますが、保証料や事務手数料などの諸費用が必要になることが多いのです。保証料とは住宅ローンを融資する金融会社が融資の条件とするもので、債務者...

≫続きを読む

住宅ローン借り換えについて

「住宅ローン」はマイホームを購入しようと思ったら、多くの人が利用しなければならないものです。昨今の景気の悪化などや金利負担の増加などにより、「住宅ローン」の返済額を少しでも低く抑えたいという人も多いのではないでしょうか。そういった場合のひとつの解決策として、「ローンの借り換え」という方法があります。...

≫続きを読む

金利は固定か変動か?

住宅ローンを組む時に変動か固定金利か等を選びますが、その時の金利が時代の経過によって今より下がった(低い利率になった)時に借り換えを考えることになります。しかし、少し下がったくらいでは借り換えても審査もありますし手間だけかかって余り意味が無い場合もあります。新しく借りる金融機関で又諸経費がかかってし...

≫続きを読む